スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まろやかな時間を。

2009年02月17日 03:00

気温が上がったと思いきや再び寒さが戻ってきた今日この頃。皆様如何お過ごしでしょうか。
身内の慶事やらで少々忙しくしていました。10日も更新が開いてしまいましたね。
そんな合間に、皆様の大好きなバレンタインデーがあったようです。
……あまり多く語ると後が怖いので、深くは触れませんが。
この季節はそういったイベントもあり、また受験戦争も激化する時期。
ですが、たまには気持ちをリラックスさせて、優雅なティータイムをとってみては如何でしょう。
そんな感じで、今宵も紅茶のご紹介と参りましょう。

生キャラメルとテオレ

本日ご紹介するのは、以前にもお話したお茶専門店「ルピシア」より、「テ・オ・レ」です。
そしてその隣に見えるもの、何だかお分かりでしょうか? あの、「生キャラメル」です。本物です。

まずは紅茶から触れてまいりましょう。
いつもと水色が違うのが分かると思います。いわゆるミルクティー、というものですね。
商品名である「テ・オ・レ」、即ち「THE AU LAIT」が、そのままフランス語でミルクティーの意なのです。
ミルクティーなんて聞いたことがない! と、いう人はさすがに少数かと思いますが、
紅茶をよく飲むようなヨーロッパでこういった飲み方が普及し始めたのは、近世以降のことだそうです。
普通、喫茶店などでミルクティーというと、紅茶と、砂糖もしくはガムシロップ、そしてミルクが出てきます。
が、ミルクを先に入れるという方式もあるそうで、紅茶好きの間ではよく議論のタネになるとか。
更に他にも、牛乳を使って煮出す、という方法もあります。これが俗に言うロイヤルミルクティーです。
写真のお茶もその方法で淹れたもの。ミルクを使うと、まろやか、なめらかな味わいになりますね。
ミルクティーにするのにも向き不向きがあるようで、味の強いもの、アッサムなどがよいそうです。
逆に、味や香りの繊細なダージリンはストレートの方がいいらしいですよ。

さて、隣の生キャラメルですが、知り合い……いえ、親戚の方が買ってきてくださいました。
ちゃんと花畑牧場の正規品です。上の写真だけでは分かりにくいかもしれませんが、

キャラメル箱

ほら、この通り。新商品?のいちご味の蓋です。
この生キャラメルについては、今更私が説明するほどでもないかと思います。
競争率は高そうですが、一応オンラインストアも存在するようで……。
一度、食べてみる価値はあると思います。でも私はピッツァの方が気になっていたり。

以上、本日は「テ・オ・レ」と「生キャラメル」でした。
皆様も、行き詰ったりお疲れの時は是非、まろやかな紅茶と、甘いお菓子で、癒しのひとときを。
それでは、また次回、お会いいたしましょう。ありがとうございました。
スポンサーサイト


コメント

  1. 雑記 | URL | t2bQMRIk

    Re: まろやかな時間を。

    リア充+バレンタインを語る=怨まれる
    シリカ+バレンタインを語る=後が怖い
    怨まれる=後が怖いより シリカ=リア充 証明終

  2. シリカ | URL | -

    >雑記さん
    証明とか懐かしいなー。数学は苦手でした。
    もっと紅茶に触れるべき。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。