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英国のたしなみ。

2009年01月30日 18:30

なのかどうかは分かりませんが。シリカです。
本日はそんな、ティータイムに向けたスイーツのご紹介です。
なお、今回は自作ではなくあくまで紹介です。

ウェールズ皇子とモチクリーム。

本日ご紹介させていただくのはこちら。「モチクリーム」です。
モチクリーム」とは、ニッチインターナショナルがコムサストアと提携して展開している「和風スイーツ」。
その名の通り、大福餅の中に様々な味のクリームなどを詰め込んだお菓子です。
冷凍状態で販売されており、15分~30分程度、程よく解凍してから食べるのが良いようです。
冷凍保存でなら2週間ほど持つそうなので、買い置きも可能でしょうか。
お値段は一個当たり150円前後。ケーキなどよりはお手頃かもしれません。
20種類以上のフレーバーがあり、某番組内のコーナーでそのランキングを取り上げられたことも。
写真はNo.1人気の「ちょこばなな」と、「ラズベリーミルフィーユ」となります。
「ちょこばなな」は、味こそ流石人気No.1ですが、周りのチョコパウダーには注意です。
こぼれるという意味もありますが、粉の量が多く、口の中が粉だらけになります。
後者の「ラズベリーミルフィーユ」は、ラズベリー<ミルフィーユという比率と思われます。
ミルフィーユとしてのパイ生地の破片が主張の強い存在で、少し好みは分かれそうです。
ただ、どちらも紅茶などとの相性は良いといえるでしょう。

次は、その紅茶について。
今回はトワイニング社のブレンドティー、「プリンス オブ ウェールズ」です。
こちらは世界三大銘茶の一つとされる、「祁門茶」のブレンドで、蘭の花を思わせる香りが特徴と言われます。
苦味や渋味が少なくあっさりとしているため、そういったものが苦手な方でも非常に飲みやすい。
飲み方は、香りを楽しむためストレートがベストとされているようで、イブニングティーとしてもオススメとか。
ちなみに、この「プリンス オブ ウェールズ」という名前は、文字通り「英国皇太子」の意です。
1921年当時の皇太子、エドワード8世のためのパーソナルブレンドとして作られたのが由来のようです。

その味や香りから、「紅茶のコニャック」とも呼ばれる、この「プリンス オブ ウェールズ」。
前述の「モチクリーム」と併せて、是非一度ご賞味ください。

それでは今日はこの辺りで。次回をお楽しみに。
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コメント

  1. 雑記 | URL | t2bQMRIk

    Re: 英国のたしなみ。

    大丸京都で見て気になってはいたんだけどまだ買った事ないのよね。おいしい?

  2. テツキ | URL | -

    モチモチっとしたモノが大好きなボクは
    一目惚れしちゃいました・・・
    うむむ・・・美味しそうです・・・( -p-)

  3. シリカ | URL | -

    >雑記さん
    味によって好みは分かれるでしょうが、私は美味しいと思いました。
    人気のフレーバーを選べば失敗しにくい…かな。
    粉がこぼれたり口にひっつくという被害だけ注意です。

    >テツキさん
    外はもっちり、中は多種多様。おもちって、文化ですよね。
    検索すれば店舗リストが出ると思いますので、探してみては如何でしょう。

  4. トモヤ | URL | -

    リーグ出場おめでとー
    受験終わったならゆっくり試合できるね!

  5. シリカ | URL | -

    >トモヤさん
    ありがとーです。
    受験前も割とゆっくりしてたけどね!ゆっくりした結果が(ry

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