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サクラマウ?

2009年03月16日 08:30

寒い冬も日毎去り行き、暖かな日差しと共に、桜の舞台を前に、花粉が舞う今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか? シリカです。
今のところ、私は花粉にやられてはいないのですが、それもいくつまでのことやら……。
アレルギー持ちの方には辛い季節でしょうが、めげずに頑張っていただきたいものです。

ところで、桜や、春と言った、この季節の合言葉とも言えるものたち。
厳しい寒さに耐えた木々のように、苦しい戦いの末に何かを勝ち取った人には美しくあるものでも、
誰かの勝利によって敗北を喫した人たちには、どのように映るのでしょう。
或いは、同じ喜びや感動を味わえるのでしょうか。
全く他人事では無いのですが、どうにも、近しい感じがしない疑問です、我ながら。
花は、花として美しく咲くでしょう。しかし、その姿を捉えるレンズが、見え方を変えていく。
この春、貴方は本当に美しい桜、見られますか?

はてさて、前座が長くなりましたが、折角なので今日もお菓子をご紹介いたしましょう。

島々のヴァニラとアップルパイ。

本日は、フランス流ブレンドティーの老舗「マリアージュフレール」より「島々のヴァニラ」と共に、
自家製アップルパイ・ミニのご紹介です。

アップルパイの紹介は、改装前を含めるとこれで三回目になりますね。
甘煮したりんごを、パイ生地(今回は市販の冷凍パイシートを使用)で包むだけ、という、
比較的作りやすいお菓子ながら人気が高く、またそれゆえにアレンジもしやすい優れもの。
ネット上でよくあるレシピ掲載サイトなどでも、多種多様なアップルパイが載せられています。
ちなみにアップルパイはアメリカの代表的・国民的デザートだそうです。
慣用句も存在するほどで、感謝祭なんかでも並べられるとか……まぁ、詳細はwikipedia等で……。
今回はパイシートを切り分け、小型のアップルパイを作ってみました。
もう少し手を加えてみても良かったでしょうか。違いといえば、食べやすさくらいですね。

紅茶はいつもと違うお店のものを手に入れてきました。丁度近くに行く機会があったので。
マリアージュフレール」という、フランス流紅茶芸術を掲げるお店です。
前々から気になっていたお店なのですが、お洒落さもさることながらお値段が……。
いいもの然とした値段、というと少々言葉が悪い気もしますがそんな感覚を抱きました。
何種類か購入したかったのですが、今回はこの「島々のヴァニラ」のみで。フレーバードティーです。
島々ということですから、幾つかの産地のものをブレンドしているのでしょうか。
バニラの香りのコーヒーも持っていますが、私には大きな違いがまだ分からぬよう。
母はやはり違いがあると言っていましたが……。
なるほど、価値の分からないものにはともかく、分かる方には相応の味となるのでしょう。
もっとも、いい香りであることは確かですし、味も飲みやすく、無駄、ということはありません。
とはいえ幾分か値ははりますから、財布の紐が固い方にはお勧めしようもありませんね。

紅茶を紹介して、「フレバードティー」という枠組みでは、やはり味より香りがメインかな、と思います。
私めの未熟な舌ではそれを感じ取れていないだけかもしれませんが、飲みやすさはともかく、
味の明確な違いはイマイチ掴めていないのが現状。大まかに、「ちょっと渋いかな?」程度です。
その反面、これらの香りは部屋一杯に広がるほどのものですから、すぐ分かります。
香りには人を落ち着かせたり楽しませたり、色々な効果もありますし、香り文化も進んでいます。
その一種として「フレーバードティー」があるのかな、と、私は思いました。
……こういうからには、「ブレンドティー」の枠でくらい、味の違いを理解しないといけないのですがね。

長くなりましたが、今日はアップルパイと、「マリアージュフレール」の「島々のヴァニラ」をご紹介しました。
それでは、また次回をお楽しみに。あくまで、素人ですから。
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