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末つつ月さん。

2009年11月08日 23:30

失礼、噛みました。シリカです。11月って異名多いですね。神楽月とか。かみはいた。
ていうか早いものですね。来月で今年も終わりですよ。早いものですね。大事なことなので。

相変わらずサボり癖がついてますが学校は真面目にやってます、合間に孵化してますが。
勉強しやすい環境が形成されつつあるので、綺麗に黒板を写してある自分のノートが怖いです。

支離滅裂ですが本題へ行きましょう。

柿マフィンズ。

自家製「柿のマフィン」と、紅茶はジャンナッツ社の「メルシー」です。
何故か柿が余っており、何故かマフィンのレシピがあったので作ることになりました。
熟した柿を使ったこと以外は割と普通のマフィンです。上にはクランベリーと干しブドウがのってます。
肝心の柿の味は、言われないと気づかない程度のほのかなものですので、アクセントが必要ってことね!
そのアクセント、もうちょっと丁寧にのせるべきだったと少し悔やんでいます。ちょっと映えない……

一方、紅茶は新しいお店のものを手に入れました。
つい先日(もう2週間ほど経過してますが)、近くに集合店舗が出来たんです。
ジムの所在地名から把握する人もいそうなものですが……
そこに色々なメーカーの紅茶等を扱うお店がありまして、そこで購入しました。
こちらの「メルシー」はストロベリーの果肉とバニラを使った甘い香りのブレンドティー。
ジャンナッツ社の紅茶にはそれぞれ由来や物語があり、メルシーは「成功と感謝」のブレンドだそうです。
詳しいお話は公式サイトなどで公開されているようなのでご覧になってはいかがでしょう。
味はもちろんですが、それ以外の面からでも楽しめるというのは、素晴らしいことですよね。

それでは今日はこのあたりで。……いつもより少し短い気が。
……またのお越しを、お待ちしております。
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サクラマウ?

2009年03月16日 08:30

寒い冬も日毎去り行き、暖かな日差しと共に、桜の舞台を前に、花粉が舞う今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか? シリカです。
今のところ、私は花粉にやられてはいないのですが、それもいくつまでのことやら……。
アレルギー持ちの方には辛い季節でしょうが、めげずに頑張っていただきたいものです。

ところで、桜や、春と言った、この季節の合言葉とも言えるものたち。
厳しい寒さに耐えた木々のように、苦しい戦いの末に何かを勝ち取った人には美しくあるものでも、
誰かの勝利によって敗北を喫した人たちには、どのように映るのでしょう。
或いは、同じ喜びや感動を味わえるのでしょうか。
全く他人事では無いのですが、どうにも、近しい感じがしない疑問です、我ながら。
花は、花として美しく咲くでしょう。しかし、その姿を捉えるレンズが、見え方を変えていく。
この春、貴方は本当に美しい桜、見られますか?

はてさて、前座が長くなりましたが、折角なので今日もお菓子をご紹介いたしましょう。

島々のヴァニラとアップルパイ。

本日は、フランス流ブレンドティーの老舗「マリアージュフレール」より「島々のヴァニラ」と共に、
自家製アップルパイ・ミニのご紹介です。

アップルパイの紹介は、改装前を含めるとこれで三回目になりますね。
甘煮したりんごを、パイ生地(今回は市販の冷凍パイシートを使用)で包むだけ、という、
比較的作りやすいお菓子ながら人気が高く、またそれゆえにアレンジもしやすい優れもの。
ネット上でよくあるレシピ掲載サイトなどでも、多種多様なアップルパイが載せられています。
ちなみにアップルパイはアメリカの代表的・国民的デザートだそうです。
慣用句も存在するほどで、感謝祭なんかでも並べられるとか……まぁ、詳細はwikipedia等で……。
今回はパイシートを切り分け、小型のアップルパイを作ってみました。
もう少し手を加えてみても良かったでしょうか。違いといえば、食べやすさくらいですね。

紅茶はいつもと違うお店のものを手に入れてきました。丁度近くに行く機会があったので。
マリアージュフレール」という、フランス流紅茶芸術を掲げるお店です。
前々から気になっていたお店なのですが、お洒落さもさることながらお値段が……。
いいもの然とした値段、というと少々言葉が悪い気もしますがそんな感覚を抱きました。
何種類か購入したかったのですが、今回はこの「島々のヴァニラ」のみで。フレーバードティーです。
島々ということですから、幾つかの産地のものをブレンドしているのでしょうか。
バニラの香りのコーヒーも持っていますが、私には大きな違いがまだ分からぬよう。
母はやはり違いがあると言っていましたが……。
なるほど、価値の分からないものにはともかく、分かる方には相応の味となるのでしょう。
もっとも、いい香りであることは確かですし、味も飲みやすく、無駄、ということはありません。
とはいえ幾分か値ははりますから、財布の紐が固い方にはお勧めしようもありませんね。

紅茶を紹介して、「フレバードティー」という枠組みでは、やはり味より香りがメインかな、と思います。
私めの未熟な舌ではそれを感じ取れていないだけかもしれませんが、飲みやすさはともかく、
味の明確な違いはイマイチ掴めていないのが現状。大まかに、「ちょっと渋いかな?」程度です。
その反面、これらの香りは部屋一杯に広がるほどのものですから、すぐ分かります。
香りには人を落ち着かせたり楽しませたり、色々な効果もありますし、香り文化も進んでいます。
その一種として「フレーバードティー」があるのかな、と、私は思いました。
……こういうからには、「ブレンドティー」の枠でくらい、味の違いを理解しないといけないのですがね。

長くなりましたが、今日はアップルパイと、「マリアージュフレール」の「島々のヴァニラ」をご紹介しました。
それでは、また次回をお楽しみに。あくまで、素人ですから。

まろやかな時間を。

2009年02月17日 03:00

気温が上がったと思いきや再び寒さが戻ってきた今日この頃。皆様如何お過ごしでしょうか。
身内の慶事やらで少々忙しくしていました。10日も更新が開いてしまいましたね。
そんな合間に、皆様の大好きなバレンタインデーがあったようです。
……あまり多く語ると後が怖いので、深くは触れませんが。
この季節はそういったイベントもあり、また受験戦争も激化する時期。
ですが、たまには気持ちをリラックスさせて、優雅なティータイムをとってみては如何でしょう。
そんな感じで、今宵も紅茶のご紹介と参りましょう。

生キャラメルとテオレ

本日ご紹介するのは、以前にもお話したお茶専門店「ルピシア」より、「テ・オ・レ」です。
そしてその隣に見えるもの、何だかお分かりでしょうか? あの、「生キャラメル」です。本物です。

まずは紅茶から触れてまいりましょう。
いつもと水色が違うのが分かると思います。いわゆるミルクティー、というものですね。
商品名である「テ・オ・レ」、即ち「THE AU LAIT」が、そのままフランス語でミルクティーの意なのです。
ミルクティーなんて聞いたことがない! と、いう人はさすがに少数かと思いますが、
紅茶をよく飲むようなヨーロッパでこういった飲み方が普及し始めたのは、近世以降のことだそうです。
普通、喫茶店などでミルクティーというと、紅茶と、砂糖もしくはガムシロップ、そしてミルクが出てきます。
が、ミルクを先に入れるという方式もあるそうで、紅茶好きの間ではよく議論のタネになるとか。
更に他にも、牛乳を使って煮出す、という方法もあります。これが俗に言うロイヤルミルクティーです。
写真のお茶もその方法で淹れたもの。ミルクを使うと、まろやか、なめらかな味わいになりますね。
ミルクティーにするのにも向き不向きがあるようで、味の強いもの、アッサムなどがよいそうです。
逆に、味や香りの繊細なダージリンはストレートの方がいいらしいですよ。

さて、隣の生キャラメルですが、知り合い……いえ、親戚の方が買ってきてくださいました。
ちゃんと花畑牧場の正規品です。上の写真だけでは分かりにくいかもしれませんが、

キャラメル箱

ほら、この通り。新商品?のいちご味の蓋です。
この生キャラメルについては、今更私が説明するほどでもないかと思います。
競争率は高そうですが、一応オンラインストアも存在するようで……。
一度、食べてみる価値はあると思います。でも私はピッツァの方が気になっていたり。

以上、本日は「テ・オ・レ」と「生キャラメル」でした。
皆様も、行き詰ったりお疲れの時は是非、まろやかな紅茶と、甘いお菓子で、癒しのひとときを。
それでは、また次回、お会いいたしましょう。ありがとうございました。

べりー、べりー。

2009年02月03日 20:30

こんにちは、シリカです。
今日も優雅なティータイムっぽいものをお届けします。

ふらんぼわーずs

本日ご紹介させて頂くのは、世界のお茶専門店「ルピシア」より、「フランボワーズ」。
ケーキは「フランボワジュ」といって、ローカルだと思われるケーキハウス「ショウタニ」の商品です。
見ての通り、二つともラズベリーの意のフランボワーズが由来でしょう。

ルピシア」は紅茶から緑茶まで、色々なお茶のブレンドを販売していらっしゃるティーショップ。
その中の、フレーバードティーの一つがこの「フランボワーズ」。
淹れている時から、甘酸っぱいラズベリーの香りが周囲に広がります。
クセもなく、すっきり飲める味。ラズベリーの実のような強い酸味はなく、仄かな甘みです。
やはりフレーバードティーですから、香りを多分に楽しんだ方がいいかもしれません。

ラズベリーの属するキイチゴの香り、通称ラズベリーケトンには、脂肪燃焼効果があるそうです。
カプサイシンの3倍程度の効果があり、一時期はダイエット補助食品としても流行したとか。
それで何人成功したのか、そこまでは私も知りません。

ラズベリーと関連した豆知識として、他には米国の「ゴールデンラズベリー賞」とかがありますね。
アカデミー賞授賞式の前夜に、毎年「最低」の映画を部門別に選んで表彰するそうです。
正式には、ヤジを意味するRazzから、Razzie Awardと呼ばれています。
しかしそのRazzの別の意味のラズベリー、それを模したトロフィーのせいで上記のような名前に。
20年ほど前からあるらしいのですが、何やらイヤなニュアンスで使われていますね。
ラズベリーに罪はないのに……。

ラズベリーにスポットを当てた話はこれくらいにして。
ケーキの方もご紹介。冒頭でも書きましたが、ローカル展開のお店の商品です。
具体的には、アマガサキでしか展開していない模様です。
地元ではその名を出せばすぐに分かるほどのケーキ屋さんなのですが……。
ただ、公式サイトにはオンラインオーダーが存在しますし、気になる方は覗いてみては。
直接来てお土産に買う機会は……ここを見ているほとんどの人には、そうないかもしれません。
ことと次第によっては私がご案内しますが。
写真の「フランボワジュ」はご覧の通り、スポンジとソース?が層状に重なった感じです。
ラズベリーのみならず、苺もといストロベリーや、ブルーベリーも乗ってます。
美味しかったのですが、正直な感想をいうともう一つ買った別のケーキの方が(ry
アマガサキへお越しの際は是非。

本日はラズベリー尽くし、「フランボワーズ」と「フランボワジュ」のご紹介でした。
各販売店「ルピシア」と「ショウタニ」も、良ければ調べてみてください。
それでは、次回をお楽しみに。ありがとうございました。

英国のたしなみ。

2009年01月30日 18:30

なのかどうかは分かりませんが。シリカです。
本日はそんな、ティータイムに向けたスイーツのご紹介です。
なお、今回は自作ではなくあくまで紹介です。

ウェールズ皇子とモチクリーム。

本日ご紹介させていただくのはこちら。「モチクリーム」です。
モチクリーム」とは、ニッチインターナショナルがコムサストアと提携して展開している「和風スイーツ」。
その名の通り、大福餅の中に様々な味のクリームなどを詰め込んだお菓子です。
冷凍状態で販売されており、15分~30分程度、程よく解凍してから食べるのが良いようです。
冷凍保存でなら2週間ほど持つそうなので、買い置きも可能でしょうか。
お値段は一個当たり150円前後。ケーキなどよりはお手頃かもしれません。
20種類以上のフレーバーがあり、某番組内のコーナーでそのランキングを取り上げられたことも。
写真はNo.1人気の「ちょこばなな」と、「ラズベリーミルフィーユ」となります。
「ちょこばなな」は、味こそ流石人気No.1ですが、周りのチョコパウダーには注意です。
こぼれるという意味もありますが、粉の量が多く、口の中が粉だらけになります。
後者の「ラズベリーミルフィーユ」は、ラズベリー<ミルフィーユという比率と思われます。
ミルフィーユとしてのパイ生地の破片が主張の強い存在で、少し好みは分かれそうです。
ただ、どちらも紅茶などとの相性は良いといえるでしょう。

次は、その紅茶について。
今回はトワイニング社のブレンドティー、「プリンス オブ ウェールズ」です。
こちらは世界三大銘茶の一つとされる、「祁門茶」のブレンドで、蘭の花を思わせる香りが特徴と言われます。
苦味や渋味が少なくあっさりとしているため、そういったものが苦手な方でも非常に飲みやすい。
飲み方は、香りを楽しむためストレートがベストとされているようで、イブニングティーとしてもオススメとか。
ちなみに、この「プリンス オブ ウェールズ」という名前は、文字通り「英国皇太子」の意です。
1921年当時の皇太子、エドワード8世のためのパーソナルブレンドとして作られたのが由来のようです。

その味や香りから、「紅茶のコニャック」とも呼ばれる、この「プリンス オブ ウェールズ」。
前述の「モチクリーム」と併せて、是非一度ご賞味ください。

それでは今日はこの辺りで。次回をお楽しみに。



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